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お金

ルーズリーフに印刷して作る自作の手書き家計簿。

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今年はとにかくお金を貯めたい。

横山先生の本を読んでから、まずは辞めていた家計簿を復活させることにしました。

家計簿の役割はつけた内容を見直し、分析することで自分の『お金グセ』に気付くこと

個人の感覚ではなくきちんと数字で把握することが大切だそうです。

せっかくプリンターを買ったことなので、私は自作の家計簿でトライすることにしました。

自分の使いやすいよう、好きなように作れるのでこれがなかなか満足の出来。

いい感じに仕上がりました。

自作家計簿で使ったもの

まずは完成品のお披露目。

じゃん。

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うふふ、かわいいでしょう。

ひよこちゃんは無料イラスト素材サイトの『ぴよたそ』さんから。

ゆるくてかわいいイラストがたまらないのです。

家計簿はA5サイズで作りました。

使っているファイルはこちら。

ルーズリーフが使えるファイルはこちらが一番使いやすく、他のノートも全てこのファイルで統一しています。

中身が簡単に抜き差しできるので順番の入れ替えが楽、スリムでかさばらないし完全に折り返して使える最高のファイル。

中の紙は同じくコクヨの無地ルーズリーフ。

パソコンで作ったテンプレートをこちらに印刷して作りました。

プリンターは先日の記事から。

>>>コンパクトで安い家庭用プリンター『EPSON(エプソン)カラリオ PX-049A』を購入。年賀状や文章印刷メインの方におすすめのシンプル複合機。

家計簿の中身公開

ざっくりだったりきっちりだったり、理想の家計簿は人それぞれ。

市販でぴったりのものを見つけるのはなかなか大変ですが、自作なら完全にマイルールでつけられます。

私のも自分の使いやすいように考えたのでストレスフリー。

めちゃくちゃ使いやすいしかわいく作れたのでテンション上がります。

テンプレを公開してみるので参考にどうぞ。

小さくて見えにくいところは画像タップしていただけると拡大して見られると思います。

▼ページ①

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▼左側拡大。

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献立決めに便利なカレンダー。

うちは1ヶ月4週計算で食費管理しています。(3の倍数月だけ5週)

写真では見えにくいですが、1マスの下半分は薄いグレーで弁当と夕飯で分けられるようにしました。

▼右側拡大。

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家計簿のメインですね。

予算はパソコンのエクセルで管理しているので予算枠は設けず。

▼ページ②

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▼左側拡大。

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やりくり費は食費と日用品くらいなので細かく書けるようにしました。

しばらく続けてみて微妙だったら「スーパー、〇〇円」みたいにざっくりな感じに変更しようかと思います。

途中で使いやすいように変更出来るのが自作のいいところ。


ルーズリーフで入れ替え自由自在

ルーズリーフにしたのは中身の入れ替えが出来るから。

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変更があっても間違えても大丈夫。

妙に完璧主義なので、めちゃくちゃ間違えたりしたりするともう丸々使いたくなくなって投げ出したこと多数・・・。

これなら自由に差し替えられるので安心です。

まずは3ヶ月

横山先生の貯金プログラムは90日サイクルなので、まずは3ヶ月続けてみます。

今月の頭からつけ始めていますが今のところなかなか順調ですよ。

習慣化してしっかり貯金力を身に着けるぞ。

少しずつですがまた1歩、前進です。

横山先生の本はわかりやすくて何度も読み返しています。

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