眠りにつくころ

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激安コスパ抜群*業務スーパーのインスタントコーヒー(ユニバースター)が意外に美味しくてリピート買い。


業務スーパーのユニバースターコーヒー本体ボトルと詰め替え用
コーヒー大好きだけど体質的に気持ち悪くなってしまうので飲むのを控えていましたが、インスタントコーヒーをたまに飲むくらいなら大丈夫なことが判明。

 

それからはインスタント派なのですが、同居人もコーヒー大好きなので消費が激しく家計を圧迫し始め・・・。

 

「なんとかコーヒー代抑えられないかな~」と業務スーパーで売られている安いインスタントコーヒーを試しに買ってみました。

 

中には微妙なのもありましたが、『ユニバースターコーヒー』という青いボトルのやつは結構美味しい

 

一般的な国内メーカーの約半分のお値段で買えるし味もなかなかイケるのでそれ以来リピートしています。

 

「コーヒー代を抑えたい」「手軽にいっぱい飲みたい」「味はそこそこ美味しければOK!」という人におすすめです(^^)

コーヒー大国ベトナム産

ユニバースターコーヒーのパッケージ裏
業務スーパーを展開している神戸物産が直接輸入しているようですね。

 

ユニバースターコーヒーに使われているコーヒー豆はベトナム産

 

ベトナムは世界第2位のコーヒー生産大国(1位はブラジル)で、ベトナム産のコーヒーはコクのある力強い味が特徴です。

 

たっぷり大容量で値段は国内メーカーの約半額

業務スーパーの激安インスタントコーヒー
※以下、値段は全て税抜き価格で現時点での価格になります。

ユニバースターコーヒーは容量たっぷり200g。

 

値段は瓶の方が428円、詰め替え用の袋の方が398円で販売されています。

 

今まで飲んでいた一般的な国内メーカーのコーヒーは80gで400円弱なので200gだと約1000円・・・

 

同じ容量で比べるとなんと半額以下

コスパ抜群です。

 

200gも入っているので普通のコーヒーと比べるとなかなかのビッグサイズ。

ユニバースターコーヒーと一般的なコーヒーの大きさ比較

詰め替え用には密閉チャックがついているので、ボトルの大きさが気になる方は別の容器に詰め替えてもいいかもしれませんね。

私も上の密閉容器に変えようかなと考え中。  

気になる味について

ユニバースターコーヒーはサラサラのパウダータイプ。

スプレードライ製法のユニバースターコーヒーはサラサラのパウダータイプ
スプレードライという製法で作られています。

▼一方、国内メーカーのコーヒーはフリーズドライ製法で作られた粒の大きい顆粒タイプが主流です。

フリーズドライ製法のインスタントコーヒー
各製法のメリットデメリットは以下の通り。

スプレードライ製法(パウダー状)
・水や牛乳に溶けやすい
・大量生産しやすくコストを抑え安く作れる
・香りや味が飛びやすい

フリーズドライ製法(顆粒状)
・風味や香り劣化しにくい
・水や牛乳に溶けにくい
・手間がかかるので大量生産が難しくコストがかかる

コスパ重視ならスプレードライ製法、味と香り重視ならフリーズドライ製法を選ぶとよいですね。 

 

そして肝心のユニバースターコーヒーを実際に飲んだ感想ですが、「意外にイケる!」

 

ちゃんとコーヒーの味がするし普通に美味しいです。

 

酸味少なめで苦味とコクのある深煎りタイプなので、ミルクを入れて飲むのにぴったり。

業務スーパーのユニバースターコーヒーで作ったカフェオレ

私はいつもミルクたっぷりのカフェオレにして楽しんでいます。

 

確かに味も香りも国内メーカーの方がもちろん良いです。

でも普段飲むインスタントコーヒーにそこまでのクオリティを求めていないので私はこちらで十分かな。

 

彼も普通に美味しいと言って飲んでいますよ~。

 

お客様にお出しするのには向いてませんが自分たちで楽しむのには十分だと思います(^^)

 

コーヒー代を抑えたい方におすすめ。

業務スーパーに寄った際はぜひチェックしてみてくださいね~。

 

飲み物の温度が長時間変わらない魔法のタンブラーもおすすめです。

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冷凍ベーグルも美味しかった。

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