沖縄

沖縄の紫外線をなめたらダメ!旅行の際は日焼け対策をしっかりと、老化や薄毛の原因にもなるので要注意。


もうすぐ夏本番ですね。

私の住んでいる沖縄は夏になるとたくさんの観光客で賑わいます。

そして毎年よくお見かけするのが、顔や肩・腕・背中が日焼けで痛々しく真っ赤になっている方々

水ぶくれになったり皮がむけてしまったりお風呂も辛いだろうな・・・。

この記事を読んでそんな痛い経験をする方が減ってくれれば幸いです。

紫外線はシミ・シワなどの肌老化や皮膚がんの原因にもなるので要注意ですよ。

海で水着を着て泳いでいるのは観光客だけ?

沖縄あるあるなんですが、

水着を着ているのが観光客、Tシャツで泳いでいるのが地元民

こんな言葉を聞いたことがありませんか?

私も海にはよく行きますが、水着を持っていません。

沖縄に住んでいるほとんどの人がTシャツや下のようなラッシュガードを着て泳ぎます。

下も海用のトレンカを着けて完全ガード。

なぜ沖縄県民はTシャツなどの普段着で泳ぐのでしょうか?理由は簡単。

日焼けが恐ろしいからです!

小さな頃から経験してそれをよく知っているのでノーガードで海で泳ぐなんて恐ろしくて出来ないのです・・・。

沖縄に旅行に行く際、天気や気温も調べられるかと思いますが、意外に夏の沖縄の気温って他県とあまり変わらないんです。

沖縄より気温の高い地域もあるくらい。

だからそんなに暑くないのでは?と思われるかもしれないのですが、紫外線の量が全然違うのです。

沖縄は紫外線量が多い!


沖縄の紫外線は他県の約2倍!とにかく日差しが強いです。

特に夏はあっという間に日焼けしてしまいます。

よく沖縄の紫外線は「刺さる」なんて表現をしたりしますがまさにその通りで、痛いのなんの・・・。

たまに観光に来た方とお話する機会がありますが、中にはやはり「気温見てそんなに暑くないから大丈夫かな~と思った。」と全身真っ赤に日焼けしてしまった人もいます。

なので気温だけで判断せず、「とにかく沖縄の紫外線は怖いんだ」と意識してしっかり紫外線対策をしていただきたいです。

続いて、特に紫外線に注意して欲しい人についてお話します。


あなたはどのタイプ?

日焼けの仕方には

①すぐに赤くなりわずかに黒くなる
②赤くなったあとに黒くなる
③あまり赤くならずにすぐに黒くなる

の3つのタイプがあるそうです。

ちなみに日本人に一番多いのは②の「赤くなったあと黒くなる」タイプ。

そして紫外線の悪影響を一番受けやすいのが①「すぐに赤くなりわずかに黒くなる」タイプの人です。

①の方は②のタイプの人に比べて皮膚がんの発生リスクが3~5倍にも跳ね上がります。

赤くなりやすい人は特に気をつけてくださいね。

ちなみに私は③の「あまり赤くならずにすぐ黒くなる」タイプ。紫外線には強いらしいけど夏は別人のように真っ黒になります。涙

どうしてダメ?紫外線の怖さ


たかが日焼け、と甘くみてはいけません。

見た目の問題だけではなく、健康にも被害を及ぼす怖いものなんです。

日焼けは一種のやけどです

真っ赤に日焼けした肌はヤケドと同じです。

ヒリヒリと痛く、水ぶくれになったり皮がむけたり、場合によっては発熱することも。

あまりに痛くて何日も寝られない、なんて人もいるようです。

私も小学生時代に一度真っ赤に日焼けしてそれからしばらく泣きながらお風呂に入っていました。痛すぎて。

皮がむけちゃって顔がまだらに、なんて恥ずかしい思いをしたこともあります。

肌老化の原因に

肌の老化の8割が紫外線によるものとされ、紫外線はシミ、シワ、たるみなどを引き起こします。

特にその中のシワやたるみの原因になるUV-Aはガラスも通過し真皮まで達するので室内でも気をつける必要が。

紫外線対策は外にいるときだけのもの、と思いがちですが屋内でも大切なんですね。

薄毛の原因にも

長時間日光に当たると髪がパサパサになりますよね。

これは紫外線によって髪がダメージを受けているからです。

頭皮も同じようにダメージを受けています。これが薄毛の原因に。

何の対策もせず真夏の沖縄の直射日光に当たり続けると、頭皮がむけるレベルで日焼けしてしまいます。

紫外線対策の具体的な方法


一番簡単なのは日光に当たらないことなんですけど、せっかく沖縄に来たのだから外に出て遊びたいですよね。

地元民ながら、やっぱり晴れた日の沖縄は最高です。

ただ前述した通り紫外線は怖いので対策をしっかりしましょう。

具体的にどのような方法があるのかを挙げますね。

1、長袖を着る・日傘をさす・帽子をかぶる

薄手の長袖を羽織ったり日傘をさすと紫外線を防いで涼しいのでおすすめ。

ラッシュガードタイプなら軽くて海にも入れます。

髪も頭皮も日焼けするので日傘と帽子は有効。

男女兼用なら家族で使えますし、折りたたみタイプならかばんに入れて携帯出来るので便利。

2、日焼け止めをしっかりと塗る

顔だけじゃなくて忘れがちな首の後ろあたりもしっかりと塗りましょう。

汗で流れたりタオルでふいたりすると落ちちゃうのでこまめな塗り直しも忘れずに。

私は専科の日焼け止めを使っています。

関連記事>>>強力なのに石鹸で落とせる!肌断食中の私が使っている日焼け止め。

白くなったり日焼け止め独特のニオイが少ないのでお気に入り。

3、目からも日焼けする!?サングラスをかける

UVカット機能がついてたサングラスをかけましょう。

強力な紫外線で目がダメージを受け、白内障や緑内障の原因にも。「太陽を直接見ちゃいけない」ってよく聞きますね。

あとは目から紫外線が入ると脳が「紫外線を浴びているぞ!メラニンを作れー!」と指令を出して日焼けしてしまいます。

サングラスは黄色やオレンジ、茶色のレンズがおすすめです。

もし真っ赤に日焼けしてしまったら

やけどと一緒ですぐに冷やしましょう。

軽い症状ならシーブリーズの薬用ローションがおすすめ。

関連記事>>>多目的!シーブリーズ、全身薬用ローションの使い方13通り。

安いしどこでも売っているので手に入りやすいです。

ただれたり、あまりに痛みがひどいようならすぐに病院へ

命に関わることもあるのでたかが日焼け、と甘く見ない方がいいです。

まとめ:楽しい旅行にするためにも紫外線対策をしっかりと!

しつこいですが、本当に沖縄の紫外線を甘く見てはいけません。

「せっかくだから日焼けしたい」と思いますが毎年、観光客の方が必ず倒れて救急車を呼んでいます

命に関わることでとても危険ですし、せっかくの旅行が台無しに。

どうせ行くなら100%楽しみたいですよね。

長年住んでいますがやはり沖縄の突き抜けるように青い空、綺麗な青い海は最高です。

ぜひ紫外線対策をばっちり行って沖縄旅行、楽しんでくださいね(^^)

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