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眠りにつくころ

今日もいい日だったと思えるように。不器用なりに日々の生活を工夫して暮らすブログ。

路外からバックしてきた車にぶつけられた話、その後。過失割合決定しました。

その他-雑談 その他

事故から約1ヶ月・・・ようやく決着がつきました

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こんにちは。おもち(@sd_marisuke)です。

 

1ヶ月前に車をぶつけられました。詳細はこちらからどうぞ。

車をぶつけられたのに私にも過失ありでショック。

 

もめましたが、やっと先日過失割合が決定し車の修理も無事に終わりました。

 

今日はその報告。ちなみに相手も私も無傷なので物損事故です。

 これまでの経緯

先日の記事までの経緯をざっくりまとめると

 

・通勤中に走行中、塀によって死角になっていた民家の駐車場からバックで車が急に出てきた。

 

・こちらは徐行していたおかげで回避行動をしたため、そのままならぶつからなかったのに相手が全くこちらを見ていなくてそのまま激突。

 

・動いている車同士の事故ではほとんど10:0にならないらしい。(直前で止まっても「直前停止」というもので動いているのと同じ扱い)

 

・保険会社の提案は9:1。私は納得いかないので9.5:0.5を主張。

 

・だがなぜか保険会社が9:1押し。(相手も同じ保険会社だから嫌な予感)

 

私の修理代の見積もりが14万程なので相手も同じくらいとすると9:1なら3万弱も支払わないといけません。

 

保険を使えば等級が下がり年間4万円アップなので自己負担・・・いやあ~。

 

連絡が来ない

※セリフは相手の言ったままではなく、ざっくりまとめています。

 

過失割合が決まらないと修理出来ないし相手の修理代も知りたかったので連絡を待っていたのですが、10日経っても連絡が来ない。(するって言ったのに~)

 

待ちきれずこちらから連絡すると、「まだ持って行ってないんですか?代車費用は事故から1ヶ月以内しか効かないので早く持って行ってください」とのこと。

 

話が違うんですけど・・・。

 

過失割合が決まらないと修理出来ないと断られた旨を話すと「とにかく持って行ってください」の1点張りなので「じゃあすぐ持っていくので話を通していてください」とお願いして修理に出せました。

 

相手はまだ修理に出していないらしい。えー。

 

電話の際にまた過失割合の話になりましたが、やはり9:1にしたいとのこと。

 

話し方とか丁寧なんだけど、節々にちょっと小ばかにした感じが・・・やっぱりなめられてるのかなー。

 

でも過失割合の交渉ではキレずに冷静に話した方が成功しやすい、という情報があったのでぐっと我慢しました。

 

確認の書類が届いた

それからまたしばらくして事故の確認書類が保険会社から届きました。

 

この状況で合ってる?って感じで図面で確認があるのですが、それを見て絶句。

 

▼実際の事故の様子。(前回の記事より)

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私は左側破損、相手は後方バンパー右を損傷。

 

▼書類に描かれていた図面の再現。

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えーっと・・・。

 

話聞いてた?

 

相手はいきなりハンドルを全開に切ったままバックしていて、私が勢いよく飛び出して衝突してきたんだと。

 

そしてなぜか私は右前方損傷、相手は右側面中央の損傷になってた。

 

図面通りだったらどうやってそこを損傷するんだ。笑

 

適当すぎるでしょう。

完全になめられてるわ。

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再度連絡する

プッチーンときて即電話。

 

図面を見たこと、私の説明とまるで違うこと、損傷部分がおかしすぎることを冷静に、だけど怒っていることが伝わるように話しました。

 

ですが相手は悪びれる様子もなく「でも相手の説明では・・・」と続ける。

 

どっちの味方じゃいっ!

っていうか相手・・・後ろを全く見ていなかったと言ってたのに。涙

 

思わず「こういう対応されたのは初めてです、相手も同じ保険会社だからですか?」と聞いてしまった。

 

少し沈黙があって「違います」と。なんの沈黙だ。

 

でもね、おかしいんですよ。相手が最初からハンドルを切ったままバックすれば狭い駐車場なので右前方が壁に激突します。

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実家のようですので、それはわかっているはず。

 

少しまっすぐ進んでから右にハンドルを切らないと出られないのです。

 

それに私が急に飛び出してきたなら、私の車は左前方が損傷、相手は車体の左側か左後方が損傷しているはず。

 

そのことをつっこんだら「いや、でも傷の角度が・・・」ともにょもにょ。

 

話にならないので「とりあえず図面を訂正して送ります。主張は取り下げません、調停でも裁判でも何でもやります」と伝えて電話を切りました。

 

後半はほぼハッタリですが、調停くらいは費用も数千円なのでやってもいいかなーとは思っていました。

 

この件が終わったら絶対に保険会社変えます・・・。

 

相手も過失が大きいことがわかってるのに嘘つく必要があるんだろう。相手はどうせ保険使うのに・・・。

 

だんだん疲れてきました。

 

過失割合決定、車の修理も無事終わる

数日後、また連絡がありました。

 

「過失割合が決定しました。相手の申し出により相手方の修理代はいらないとのことなので9:0でお願いします」

 

まさかの9:0きたー!

 

9:0とは私の車の修理代金の9割を相手が負担し、1割を私が負担するというもの。相手の車の修理代金は一切出す必要がありません。

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やった・・・!

 

何より過失が「0」になったのが嬉しい。

 

後方確認もせずぶつかってきた上に嘘までつかれた相手の車に修理代を出すなんて嫌だったから。

 

もしかしたら修理しなかったのかも知れないですね。

 

事故から1ヶ月近く経つのに相手はまだ修理に出していないそうですから。

 

それにしても話し方も含め、保険会社さんの対応がコロっと変わりました。

 

こちらは本気だぞ、というのがこの間の電話でようやく伝わったのかもしれません。よかった。

 

車の修理も無事に終わり、見積もりは14万でしたが請求されたのは7千円でした。

 

あれ?って思われるかもしれませんがまあよく聞く話です(^^;)

 

よくよく考えたら7千円でも悔しいんですけど、こればっかりは仕方ないですね。

 

7千円で済んでよかったと思うようにします。

 

おわりに

とにかく無事に終わってよかった!事故からこの1ヶ月もの凄く疲れました。

 

運よく9:0になりましたが、ぶっちゃけ証拠もないし目撃者もいないし相手がごねれば9:1になった可能性が高いです。

 

やっぱり証拠は大切。

 

ドライブレコーダーを購入してつけようかと思います。

 

それでは以上、報告でした。

 

前回の記事で温かいコメントを下さった方、Twitterで体験談を教えてくださった方、本当にありがとうございます!とても励まされました。ありがたい。

 

終わったよー!¨(*´▽`*)ノ

 

残念ながら仕事でどうしても車は必要。今まで以上に安全に気をつけて運転したいと思います。

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