眠りにつくころ

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鍵を落として連休最終日は突然のサバイバル。

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家に入れない!どうする?

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こんにちは。おもち(@sd_marisuke)です。

 

連休最終日の出来事。

鍵を落として家に入れなくなってしまいました。

 

とはいってもこの現代社会、すんなり家に入れるはず。と思いきや、ドタバタ続きで大変でした。

悪夢の始まり

彼からウォーキングに誘われて早朝5時半、家を出発。

 

1時間半ほど楽しくウォーキングをして、帰宅。さて家に入ろうとしたところで彼から衝撃のセリフが。

 

「ごめん・・・鍵落としたっぽい・・・」

 

( ;∀;)ぶはっ

 

えええええ!?まさかの鍵紛失。

とりあえず、探しに行かないと。

 

鍵を探しに歩いた道を戻る

車のカギも家の中なので、仕方なく歩いた道をまた戻って捜索することに。

 

ポケットに鍵を入れていたらしいので、何回か携帯を取り出したときに落としたはず。

 

また1時間半コース。

まさか朝から3時間ウォーキングする羽目になるとは。とほほ。

 

結局

ありませんでしたー!涙

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15キロほど歩いてもう足パンパン。

そして家には入れない。

 

侵入を試みる

いや、でもボロアパートなのでどうにかしたら入れそうじゃない?と思って侵入を試みます。

 

リビング側の大きな窓とキッチンの窓が開いていました。(防犯意識ー!)

 

でも我が家は全部の窓に鉄格子ががっちり組まれているので入れず。

 

マリさんもきゅんきゅん鳴いてるし。

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「なんで入らないの!?」

 

ごめんよー。

 

その後洗濯バサミを分解して針金を取り出しピッキングを試みたり、いろいろ格闘するもどうしても入れませんでした。

 

突然のプチサバイバル突入!

ウォーキングするだけだし、と思って私は手ぶら。彼は電池が切れそうな携帯だけ。

 

お金も持ってない。

 

いつもは私がカバンを持って鍵も携帯も財布も持っていたはずなのに、よりによって今日はなぜか手ぶらで彼がカギを持っていたのでした。くっそー!

 

とりあえず二人とも3時間歩いて汗びっしょり、喉カラカラ。

 

開いていたキッチンの窓から蛇口に手が届いたので、近くにかけてあったフライパンを使って水を確保。

 

真夏の沖縄、日が昇ってきて暑くなってきたらマリさんとうさぎが危ない。早くなんとかしなければ。

 

今日はお盆最終日

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彼が携帯を持っていたのは不幸中の幸い。歩数カウントしてくれるアプリを最近から使い始めたおかげで持っていたのです。

 

電話が使えればアパートの管理会社に電話してスペアキーで開けられます。よかった。

 

・・・と思いきや、管理会社はお休みのようで電話がつながりませんでした。ぎゃー!

 

よりによって今日はお盆最終日。

 

沖縄のお盆最終日は大きなお店以外はほどんどお休みになります。管理会社もたぶん休み。あああー。

 

鍵屋さんを呼ぶ

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お金がかかるけど、仕方ない。鍵開けをしてくれる鍵屋さんを探してお願いすることにしました。

 

1件目→電話とらない

2件目→「お盆だから~」と来てくれない

 

お盆んんんん!

3件目でやっと来てくれることに。よかった。

 

待っている間に彼のお父さんが飲み物を持って駆けつけてくれました。

 

(´;ω;`)お父さん・・・!

 

すぐさま一気飲み。こんなにポカリが美味いと思ったことはない。

 

鍵屋さん到着!

20分ほどして鍵屋さん到着。

ビーサンで登場したのでビビる。しかも寝起きらしい。

 

24時間営業してるそうで、こんな早朝に来てくれて本当に助かりました。

 

これで一安心、後はカギが開くのをのんびりと待つだけ。

 

鍵屋さんが面白い方で、楽しかったです。

 

カギを落とした本人はずっと焦って落ち込んでいたのですが、少し元気を取り戻したよう。

 

まさかの

談笑しながらのほほんと待っていたのですが、結構時間がかかっている。

 

しばらくするとまさかの

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「やばいっす。開かないかも・・・」

 

勘弁してー!

 

「やばいっすじゃないよおおお!あなたにかかってるんですよおおお!」って肩を揺すりたいのを我慢。

 

鍵屋さんもプライドがあるらしく

 

「俺が開けられないとか意味わからん・・・」

 

と謎のセリフをつぶやきながら格闘。

 

1時間ほど粘ってくれたのですが、とうとうギブアップ。

 

ボロアパートだと思っていたけど、セキュリティはばっちりだったようです。涙

 

最終手段

管理会社も電話つながらないし、結局ドアノブごと壊すことになりました。

 

ここでもちょっと波乱。壊すための機材、電源が取れないと使えない。

 

下の住人から電源をお借りしようと思ったのですが、留守。他の住人も留守。

 

お盆んんん!

 

きょろきょろ探したらガスメーターかな?機材をつないでいる電源を発見。

 

ひとつ開いてる。でもだめだよね・・・。ええい、ままよ!

 

すみません!と心の中で謝りながら拝借して事なきを得ました。

 

早朝から盛大に火花を散らすうちの玄関。こんな大事になるとは思わなかったな。 

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切断されたドアノブ。こうなってるんだ。

 

無事に開錠!やっと家に入れました!

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マリぃぃぃ!愛犬との感動の再会。

 

家に入れるって素晴らしい。じーん。

 

無事に新しい鍵に変えてもらってプチサバイバルは終わりました。結局お昼過ぎ。

 

鍵屋さんに支払ったのは1万2000円也。思ったより安い。

 

鍵屋さんも開けられなかった申し訳なさからたぶん安くしてくれたのかな。ありがたやー。

 

鍵屋さんの方、いろいろと面白すぎた。なぜかドンキのタンブラーめっちゃ褒めてくれた。

氷が溶けない、結露しない!「真空断熱タンブラー」がとっても便利。保冷力テストもしてみました。-眠りにつくころ

 

そして談笑して、終わったのになかなか帰らない鍵屋さん。友だちか!笑

 

マイペースで、とにかくゆる~い人でした。また会いたい。

 

最後に

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ちょっとそこまで、でも「鍵、携帯、ちょっとしたお金」は絶対持っていこうと誓いました。

 

今回二人とも鍵を持っていたら、こんなことにはならなかったし無駄なお金も使わなかった。反省。

 

彼が携帯を持っていなかったら、と考えたらぞっとします。誰かに借りて電話はかけられても、友人の携帯番号とか覚えてないもん。

 

実家は絶縁状態なので頼れない。もしこのまま家に入れなかったら彼の実家で1泊でしたね。連休最後にそれは避けたい。

 

よかった。

 

「もし鍵を紛失したら」を全く考えてなかった!

 

もし彼が出張とかで長期家にいなくて、私一人で鍵を失くしたら。今回のように管理会社と連絡を取れなかったら。

 

失くさないようにするのが一番だけど、「もしそうなったら」を想定するの大事ですよね。

 

スペアキーを一個、信頼できる彼の実家に隠しておこうかと思います。

家の外に1個は保管しておかないと怖い。

 

後日談

今日やっと管理会社と連絡がとれ、鍵を新しくした経緯を伝えたら

 

「古い物件でカギの中がサビていたから開けられなかったのかも。こちらも連絡とれなくて申し訳ない。」と取り換え費用を全額負担してくれることに!

 

うわーい!ありがとうございます!

 

「大変だったね~、熱中症とか大丈夫?」と身体の心配までしてくれ、なんだか申し訳ない。

 

いい会社から借りたなー(*´ `*)

 

お金が返ってきたので、彼がお詫びにお寿司に連れて行ってくれるそうです。ラッキー♪

 

散々な目にあったけど、勉強になったし面白い人や親切な人にも出会え、お寿司も食べられるのでダメージは少なかったかな。

 

とにかく「鍵、携帯、お金」は絶対持って出かける!あとはペットの為に短時間でもエアコンつけて出かけないと。肝に銘じます。

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